怒ってる人
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012年 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
年越し31日はUnitで行われたカウントダウンパーティーに行ってきました。
お目当ては、Kenseiさん、Aoki Takamasさん、Iwaki Kentaroさんのこの3名。
Iwaki KentaroさんのDJは生で聴いたことがなく、ずっと聴いてみたかったので、
聴けてよかった。
朝の5時~7時までだったので、残念ながら、途中ハンマーでなぐられたように
眠気にノックアウトされて床に倒れそうになってしまい、
少し寝てしまった。そして起きたら首を寝違えてしまうという大惨事をくらいながらも、
復活してフロアに戻ったら、とても良い雰囲気が作られていて、朝の7時半だったけど、
まだまだ聴いていたいと思った。
イカのあたりめのようなDJであり、かつ、荘厳で美しく森や海やらをさまよっているような、
物語性を感じさせてくれるDJであり、
そして、最後に人間味をとっても感じるDJでした。
いろいろとつたない言葉を並べてみたけれど、要はとっても染み入るように
好きだな、と思えたということです。
(途中意識がなくなってしまったので、こんなこと言う資格はないのだとおもうけれど、
感じたままに、表現してみました。)
とっても上手なDJとか、深いDJとか、華やかなDJとか、かっこいいDJとか、
たくさん尊敬できるDJはいるけれど、好きと思えるDJってそんなにたくさん
いないんじゃないかな、だからいいのだけれど。
この好きと思えるDJは必ずしも、音が近いわけではないので、なんでだろ?
と思っていたのだけれど、リツイートとされていた二見裕志さんのインタビューを読み、
コレだ!と思いました。
以下引用
例えば、人のDJを聴いてて、自分にとって微妙な曲しかかかってないのに、
その場から離れられないことがある。逆に、いい曲ばかりかかるのに、
ぴくりとも反応できないこともある。
前者は自分がかける曲を自分なりにしっかりとらえて消化しているからで、
後者は伝わってほしいイメージが先行しているせいだと思う。
引用 終わり
DJをやらせていただいている機会は減っていきているのだけれど、
今やらせていただける場では、上記の
自分がかける曲を自分なりにしっかりとらえて消化している
これを目指して目指して、うんーと目指して、やっていきたいな、
と思います。今年は丁寧に。
そうそう、人付き合いも丁寧にやっていきたいな。
WSFF2102 - Cross The River (Kentaro Iwaki's Inner Trip Mix)
特集:WORLD SUPREME FUNKY FELLOWS 2102
あとあと最後に、良い曲を一緒に聴けて楽しめる人がいることに感謝。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今日の朝、良いことが一つあった。
池袋のJR改札内のコンビニ、ニューデイズで焼き芋豆乳飲料を買おうとレジに向かったところ、作業着を来ているおじさんとちょうどはち合わせになった。
そのおじさんは、どうぞ、と控えめに譲ってくれた。
なんだかとっても信じられなかった。
なぜなら、朝の駅では、改札の前に人が詰まっていて進めないのに、平気で後ろからどんどんおしてきて、平気で『チェっ』て言う、身なりの良いサラリーマンに遭遇することが多い。
仕事場の廊下とかではさ、きっと感じ良く道を譲るんだろうけどさ、知らない人に対する態度がそれじゃ、腐ってるー!!!!
身なりが良くったって、中身は腐ってるーーーー!!!!って毎回心の中で絶叫しながらの朝だから、そんなこんなで、その控えめな優しさに、心の豊かさを感じて、めっちゃそのおじさんを好きになってしまったのでありました。
決して見た目じゃないよ、中身だよ。
そして、
一瞬の恋って、あるものね。
今日の夜は良いことが一つ。
ずっとクリスマスソングとして、頭の中にメロディが流れていて、でも、歌手と曲名が思い出せなかったものが、やっと検索でたどり着いた。
稲垣潤一さんの『メリークリスマスが言えない』
稲垣潤一さんは、『クリスマスキャロルの頃には』が最もメジャーだと思うけど、(もちろんこの曲も大好き。なかなかCDを買えなかった小学校の頃、福山雅治が主演だったドラマ『ホームワーク』をビデオに撮って、何回もその主題歌のところだけを巻き戻して聴いたものだった。)
この、『メリークリスマスが言えない』しっとりくる感が良い。
また、稲垣潤一さんの真面目くさった顔、丁寧に歌い上げるところがいいですね。
この曲、今はなきファンハウスというレーベルから出されたクリスマスソング集の中に入っていた。
小学生だった私はそのクリスマスソング集を何回も何回も大事に聴いていた。というのも、我が家には姉が買ってきたそのクリスマスソング集しかなかったから。
家に音楽が少ないっていうのも、わりといいものだよね、って思う。
なぜなら、その曲達を大事に大事に聴いて、ずっと体の片隅に残るから。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
冬の寒い晴れた日というのは、好きだなと昨日ふと思った。
寒いというのと、晴れて澄み渡った空というのが、
刺激が強いから、その刺激からたくさんの記憶が呼び覚まされるのかな、
一つの記憶だけでなく、たくさんの記憶が1点に重なってみえるようで、
不思議楽しい。
実際には肌に受ける風とか寒いんだけど、心はあたたかになる。
不思議。
野田凪作品
『目のクマがすっかりとれたパンダ』
私は新卒で入った会社で一日目にそこの営業所の所長に、
初日に目の下にクマつくってオールで遊んでくるとは何事だ!
と怒られた。
私の顔は、10時間寝ようが16時間寝ようが、
そう、どんなにたくさん寝たって万年目の下には、どんよーり
クマがあるのだ。
そんなこと言われたって、こっちは素の顔なんだから、
仕方がない。
もしかしたら、この人は、こういう事情を
抱えているのかもしれない、と考えることができない想像力に欠けていて、決めつける人って
、本当に嫌だな、と思った。
私も決めつけて怒ってしまうことはあるのだけれど…。
さて、話は戻ってこの目のクマがすっかりとれたパンダ
野田凪さんの全日空中国便の広告で、中国便発でストレスがなくなって、
パンダも目のくまがとれるというアイディア。
パンダは目の周りは黒いモノと思い込んでいるし、それをなくそうなんて
到底思いつかないから、見た瞬間すごーい!と思った。
そしてこれはほんのささやかなオプションの感情だけれど、
私ももしかしたら、クマとれるかも、なんて希望すら見出してくれた。
しかし、このアイディア。
すんなりとは実行されなかったらしい。
『パンダは中国の神聖な動物だから』という理由でパロディにするなんて何事だ!
とボツになってしまったらしい。
しかし、野田凪さんはめげずに、
『じゃあ、前より良くすればいいんですよね』と言って、
翌々日今度は中国国旗の星の部分をピカチュウにしたそう。
そうして、担当者は中国国旗をいじられるよりは、まだパンダの方がマシということで、
この最初の野田凪さんが本当にやりたかった案が通ったとのこと。
普通はボツになったら最初の案よりも控え目なものをだすのに対して、
懲りずにそれ以上に担当者が困惑させるものをを出し、
結局一番やりたかった案を押し通す野田凪さん、
すごいな、キュート!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
真夜中の遊園地で…と始まる山下達郎の『メリーゴーランド』
今、日本茶をすすりながら聴いている。
彼女が欲しいといいつつ、本当に作る気があるのかわからない友達。
かわいい子紹介して、がアロハ的な挨拶になっている友達から、
最近こういう曲が癒されるんだよね、って教えてもらって、
2ヶ月前に聴いてみて、その時はなんとも思わなかった。
今、オール空けで、昼寝て、さっき起きて、
夕飯食べて、お風呂入って、綺麗さっぱりなって、
日本茶を聴きながら聴いていたら、
癒される~。
先ほどまでは、
マービンゲイのWhat's goin onを聴いていた。
歌詞は深い意味で溢れているらしいけれど、
私はいまいち理解できない。
ただ、メロデイーと歌声が好き。
それは、
音楽は理解じゃなくて心だよ、的な意味合いを込めて理解できない
と言っているわけではなく、
理解という事が最近よくわからなくなってきいている。
そもそも、理解できないのは、圧倒的に語彙力が足りないせいなのか?
もしくは、心を語彙に変換する能力が明らかにストップしだしているのか?
などなど、少しだけ立ち止まってみて考えようとすると、
ネガティブ要素があたりに充満してくるので、やめてしまう。
もやもやっとした不安の存在は確認しつつ、
とりあえず、横置き、据え置き。
いつかの新聞で、数独の発明者
ニコリの社長が座右の銘は『保留』と言っていた。
大事なことはほうって置いても、後で必ず関わらなくちゃならないときがくるから、
今太刀打ちできないのなら、ほうっておいてもいいんだよ、と。
大事なことほど、早く、とか、
前に、前に進めていかなきゃ、と言われることが多い時期にその言葉に出会って、
とってもほっとしたのを覚えている。
さらに、その新聞でのニコリ社長の笑顔がよかった。
数字は世界共通だからね、言葉が通じなくても、数字の力で楽しむことが
できるんだよ、といって、笑顔の写真だった。
なぜ、数独の雑誌を作るようになったのかも、興味深い話で、
簡単に書くと、それまでは、定職につがず、ぶらぶら酒を飲んだり、
パチンコをやったりのそれはもう絵に描いたようなひどい生活だったらしい。
そんな生活をやっていて、ある日突然倒れて病院に運ばれて、
目を覚ましたときには、とっても心配そうな、
母と彼女の顔があったらしい。
そして、その顔をみた時に、こんなフラフラした生活じゃダメだ、
キッチっと働こうというより、自分が本当におもしろい!
と思うものに熱中して、きちんと生活しよう、と心を入れ替えたらしい。
そんな経験の持ち主からでる、座右の銘『保留』は心にきた。
ことあるごとに思い出すようにしている。
そういえば、昨日の夜偶然みつけた下北沢にある、焼き鳥屋
『ちちんぷいぷい』良かった。
焼き鳥が好きな店主が、焼き鳥が好きな人の為に焼いている
焼き鳥屋とお店の品書きの中に混ざってはられているだけあって、
本当に美味しかった。
焼き鳥を焼いている店主の穏やかな顔がまた良かった。
お店の人の対応も、過剰な接客ではなく、心地よい。
先ほどmixiでお店のページに訪れたら、
「下北沢で一番美味い焼鳥屋、、、だと思う。」
と書いてあって、自ら言い切ってないところが、また
好感を抱いてしまった。
また、行きたい。
数独ニコリ社長のブログ:http://www.nikoli.co.jp/blog/kaji/
ちちんぷいぷい:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13056999/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5517097
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
いつかの日曜日に相棒さんに誘われて、有楽町リクルートのビル1階で行われていた
野田凪展に行ってきた。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201110/g8_exh_201110.html
YUKIのPVとかフランフランの商品とかを手掛けていて
34才の若さで亡くなった天才と言われている人だよ、と説明を受けていたんだけど、
ふーん、要は奇抜でファッショナブルな人たちから愛されるものなんだよね、
ま、無料だしいっかー!っと思って会場に向かった。
入った瞬間にこのハンパンダにお出迎えされて、
うぉー、素直に可愛いと思った。
この垂れたほっぺに何かをひたすら望むでっかなオメメ、
そしてちょっと放心状態のようなこの半開きのお口。
可愛すぎる、にくすぎる、可愛すぎる、にくすぎる、
なんだかこの気持ちが交互に襲ってきたのでありました。
以前小川洋子さんの短編小説で、主人公が人魚をどこかでみつけてきて
家で飼うことになったんだけれど、あまりにも惹きつけられてしまって、
その場から離れることがだんだんできなくなり、仕事にもいかなくなり、
最後はその人魚の前で屍になりそうになる、もしくはなった?
というお話を読んだと、以前務めていた会社の先輩から聞いた。
なんとなく、このハンパンダ、
このお話にでてくる人魚に似てるなーと思った。
一見可愛らしくって害がなさそうに見えるんだけれど、
強く惹きつけるものがある。
この強く惹きつけるものって、一般的に良いものとされているような気がするのだけれど、
限度ってあるよね。
例の人魚のお話のように。
かくいう私はたまたまそのあとの火曜日も午前中が健康診断で
少し会社に行くまで時間がありカフェでボーっとしていたのだけれど、
あのぱんだチャンにもう一度会いたいと思い、その時は後楽園にいたにも
かかわらずさっそうと有楽町に向かってもう一度あのパンダの前で
ひざまずいたのでした。
降参。
ほかの作品も一見ファンタジーだったり、可愛らしいものだったりするんだけれど、
よーく見て!ちゃんと毒があるんだからね!
あなたは毒に耐えられますか?と挑発されているような…。
そう、ハマるのはいいけれどね、
毒に耐えられる体ありますか?と試されているような心地になった。
--------------------------------------------------------------------------
野田 凪だったらどうするだろう
彼女が亡くなったのは、2008年9月7日だった。
その日は日曜だった。日曜と聞いたとき、なぜか
彼女の死をとても孤独に感じ黙ったことを覚えている。
あれからもう3年がたつ。
アーチスト気質の野田 凪が、会社の仕事として
広告をやることになったとき、広告ができるかなあと、
わたしを含め、まわりの人間は疑った。
広告はアートじゃないからさあなどと、したり顔して言った。
ところが凡庸な想像力を笑うように、彼女はできた。
広告がうまかった。アートと広告を摺り合わせるという
苦労も見せず、何かを取引みたいに譲歩してという
痕跡もなく、やすやすと広告表現にすることができた。
天才たちは、困難な問題の、最大の難関どころを、
ポンと、またはパッと、という仕方で乗り越えるのだという。
長嶋茂雄も、アインシュタインも。
野田 凪もそのような秘密のやり方を使ったのだろうか。
天空の野田 凪の展覧会をやります。
大震災のあと、鏡はくるりと裏返ってしまった。
わたしたちに映っているのはなんの景色だろう。
野田 凪だったらどうしただろうと思う。
それを彼女に聞いてみるための展覧会です。
(サン・アド 安藤 隆)
--------------------------------------------------------------------------
野田凪:
両親は共にクリエイターで、1歳の時に映画や舞台や能を100本鑑賞させられたり、
色を想像する訓練のためにモノクロのテレビを見させられたりなど、独創的な教育の元に育つ。
女子美術大学付属高校、女子美術大学芸術学部造形計画デザイン科卒業。
広告代理店I&S、大貫デザイン、サン・アドを経て独立。
2003年に創作集団・宇宙カントリーを設立。
プロモーションビデオ(PV)、CM制作、CDジャケットデザインなど各種アートディレクションを手がける。
2007年にアーティストのマーク・ライデンと共同でファッションブランド「broken label」を設立。
2008年6月には第4回G-Star「Raw Nights」にて自作キャラクター『ニャンパン』の葬儀・告別式をアート演出した。
2008年9月11日ごろ、所属事務所のパルチザン公式サイトに、同年9月7日に急逝していたことが公表された。
同年9月18日に、野田が代表を務める「宇宙カントリー」公式サイトにて死去の事実が発表された。
宇宙カントリーでは、数年前に起きた事故の後遺症から用いた強い鎮痛剤誤飲による不慮の事故と発表している。
(Wikiより抜粋)
http://www.naginoda.com/
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
たんぽぽの綿毛の世界
身近なモノに焦点をあててクローズアップした世界は、
ミクロな世界で今いる地点を忘れさせてくれる、ような気がする。
別のドアが開く、ような気がする。
最近最もヘビーに聴いているアルバム。
レイチェル・ダッドの
『The World Outside is in a Cupboard』
下北沢にあるレコード屋DiscShopZeroの店長でもあり、このCDのレーベル
angelseggのオーナーでもある飯島さんがかなり数年前からプッシュしていた。
購入したのはレイハラカミさんが亡くなった数日後だから最近だ。
届いた瞬間に嬉しくなる商品だった、いや、商品というよりも、
なんてすてきな贈り物なのだろう、と思った。
そして聴けば聴くほど愛おしくなるので、ここらで日記に書いておこう、と思った。
世界観が愛らしい。
The Wires
私はこの曲が一番好き。
Caught In The Weight
彼女のことをともてすばらしく紹介しているのは、河野 洋志さんが書かれた記事
『レイチェル・ダッドに恋して』
書き出しの
音があふれた現代。街を歩けば否応なしに飛び込んでくる音、音、音……。
都会の喧騒にうんざりしていた私が、彼女の音楽に恋に落ちるにはそれほど時間がかかりませんでした。
が、とてもストレートに私の心にきた。
全文はこちら。
http://webdacapo.magazineworld.jp/culture/music/38474/
レイチェル・ダッド
英国ファーナム出身、ブリストル在住。ギター、バンジョー、ピアノを演奏。
17歳でファーストアルバムをリリースし、音楽活動を開始。
04年からブリストルに移り、Whalebone PollyやThe Handなどのサイドプロジェクトも始動。
音楽のほか、MAGPIEとして 古い布を使った刺繍の手作り作品のブランドも立ち上げて、ワークショップなども開催。
河野 洋志
2010年、“静かなる音楽ムーヴメント”の発信源でもある今はなきHMV渋谷店伝説のコーナー「山ブラ+HMV 素晴らしきメランコリーの世界」をスタートさせた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012 Penguin Diaryを貰った。
さかざきちはるさんの愛くるしいタッチがたまらない。
本当に好きなのだけれど、元気なときはついつい後回しにしてしまい、
凹んだりしたときに、歩み寄っていって勝手な振る舞いをする。
だけれども、
許してくれるような存在だ。
さかざきさんが描くペンギンは。
なんだか、まるで親のような存在。
そして、その優しさに泣けてくるのだ。自分の身勝手さを反省するとともに。
さみしいときは素直にさみしいと言えるようになりたい、といつも思う。
さみしいという気持ちを表せないときは、いつも怒りがちになってしまう。
もしくは、気にしていないよという態度をとり続けてしまう。
抑えるならずっと抑えるというように神的な大人であればいいのだけれど、
格好だけを真似するのはとっても危険。
いつか溢れ出して、噴火するから。
そうして、その噴火を私は毎月1度くらいはしてしまうのだけれど、
いつも、その噴火を浴びながらも、横にいて続けてくれる存在があることに、
私はとってもありがたいと思っている。
そして今回その存在からペンギンダイアリーを貰った。
感謝の気持ちは忘れがちだから、忘れないためにも2012年ダイアリーが始まる
12月1日の日記欄に、
ありがとう、
Thank you
コップンカー
Tnank you po.
と書いておいた。
ありがとうは日本語、
Thank you は英語、
コップンカーはタイ語
Thank you po.はフィリピンの人たちが英語で使う敬語
とりあえず知っている少ない言語を書いてみた。
最後のpoは、以前の会社でフィリピンの人たちがメールの最後につけていて、
ビジネスのメールだけど読むたびに、愛らしいなぁといつも癒されていた。
2012年少し気は早いけど、良い年になるといいな。
今日は、美容院でカットとヘッドスパをやってもらった。
地元にある美容院で、変にこじゃれた感がなく、
無駄なおしゃべりがなく、だからといって変に緊張したり、
居心地悪い感じではなく、とっても気に入っている。
ヘッドスパをやってもらっているときに、
高木正勝さんのOpheliaが流れていた。
美容院でこの曲を聴くのは初めて。とっても気持ちよかった。
清潔な感じ、そして静かな感じが気に入っている。
さかざきちはるさん
絵本作家・イラストレーター
千葉県出身 12月29日生まれ
東京藝術大学美術学部デザイン科卒業
文房具会社のデザイナーを経て、フリーのイラストレーター・絵本作家となる。
趣味は「寝ること」、「通販のカタログ見ること」。
有名なキャラクターはJRSuicaのペンギンだけど、
ダイハツのカクカクシカジカとか、クウネルくんも。
http://sakazakichiharu.com/
高木正勝さん
京都府出身の音楽家、映像作家。
2009年のNewsweek日本版で、「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれる。
http://www.takagimasakatsu.com/
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昨日の夜は吉祥寺にあるライブハウスSTAR PINE'S CAFEにDJ&バンドのイベント
Freedom Fuzz Danceに遊びに。
とっても良いイベントだったなー。
クラブが好きな人ではない人でも、音楽が好きな人なら、
今後おすすめしたいイベント。
今回このイベントのオーガナイザーmon-chuckの熱いブログから、
女性アーティストmingussさんを知ることになったのだけど、
http://mon-chuck.blogspot.com/2011/10/1022-ffd-part3minguss.html
もうこのライブが本当に、本当に良かった。
なんと表現したらいいのかな。
とにかく、空気がピリッと変わって、
聴く前と聴いた後では、もちろん物理的には同じ場所にいるんだけど、
なんか違う場所にきてしまった、みたないな。
入口と出口が違う、みたいな。
そんな次元にもってかれてまう音楽は、彼女のデトロイトテクノに対する深い敬愛と、
今までのアカデミックな音楽教育と、そして、常日頃芸術を吸収しようとする
深い人柄からでてくるのかな。
そして、透き通っているだけでなく、芯のある歌声で、
電子音楽に心が咲く。
あー素晴らしかったー!!!
ライブが終わった後に思い切って話しかけたら、最近新しくでたアルバム
(ドイツはケルンの名門テクノレーベルKOMPAKTに所属する唯一の日本人アーティスト
Hiroshi Watanabe a.k.a Kaito氏が全面プロデュースされている)
"night of the vision"もその場でご本人から購入できる
とのことで、サインまで快く書いてくれて本当に素敵な人でした。
ブログも素敵。
http://mingussofficial.blogspot.com/
前日は前日で、身長約147cm若かりし頃のオノ・ヨーコに似ている東洋美人
nnnさん
http://www.clubberia.com/artists/3373-nnn/
http://nana-disco.tumblr.com/
からお誘いいただき、久しぶりに蜂でDJをやらせ頂きました。
久しぶりのクラブでのDJでおろおろしている私の常に話相手になってくれた
さゆりちゃん
http://www.sayulily.com/blog/
とは、あの島全体がアートになっているという直島行き計画も
たったし、
上げぽよ、
良い週末でした。
ありがたやーです。ピース。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)